こんにちは、おーしん菜園のおーしんです。
2026年は、これまで何度か虫に食べられて収穫までたどり着けなかったハクサイに、もう一度挑戦しています。
私の菜園は自宅の庭にある約3坪。限られた場所なので、今回は普通の大玉ハクサイではなく、CRお黄にいりとタイニーシュシュという2種類のミニハクサイを選びました。
9月6日にセルトレイへ種をまき、9月12日には発芽を確認。9月23日に畑へ定植し、10月3日には葉がかなり大きくなってきました。
ところが、今年もやっぱり虫との戦いです。家の前にある雑草だらけだった空き地がきれいに刈られたあと、ハスモンヨトウと思われる幼虫が菜園で目立つようになり、ミニハクサイにもかなり虫食いが出ました。
特にタイニーシュシュは葉に毛茸(もうじ)がない品種なので、「もしかすると食べやすいのかな」と感じるほど食害が目立っています。ただし、これは私の畑で見た結果から感じたことであり、毛茸がないことが食害の多さの原因だと断定できるものではありません。
この記事では教科書どおりの育て方だけではなく、2026年に私が実際に種をまき、育苗し、定植して虫食いまで経験している途中経過を交えながら、ミニ白菜栽培のポイントを紹介します。
- ミニ白菜の種まきから定植までの流れ
- CRお黄にいりとタイニーシュシュの違い
- 結球までに行いたい水やりや追肥の考え方
- 実際に発生した虫食いと害虫対策
ミニ白菜栽培を始める準備と育苗
ミニハクサイは普通のハクサイよりコンパクトですが、基本的な育て方はハクサイと同じです。ただ、小さいから適当に育ててもできる、という野菜ではありません。
むしろ秋まきでは、種まきが遅れると気温が下がる前に十分な葉数を確保できず、結球しにくくなることがあります。虫が活発な時期とも重なるので、種まき時期と生育初期の害虫対策がかなり大事だと感じています。
ミニ白菜の品種を2種類選んだ
今回育てているのは、タキイ種苗のCRお黄にいりと、サカタのタネのタイニーシュシュです。

CRお黄にいりは、食べ切りやすい大きさまで育てられる黄芯タイプのミニハクサイです。普通の大玉ハクサイほど場所を取らず、小さな家庭菜園でも育てやすいのが魅力だと思っています。
一方のタイニーシュシュは、さらに小さいサイズから収穫できるミニハクサイです。特徴的なのが、葉の表面に毛茸がなく、口当たりがなめらかなこと。一般的なハクサイのように加熱して食べるだけでなく、若いうちはサラダなどにも使いやすい品種です。
| 品種 | 特徴 | 今回の狙い |
|---|---|---|
| CRお黄にいり | 食べ切りやすい黄芯のミニタイプ | コンパクトな株で収穫まで育てたい |
| タイニーシュシュ | 小さい段階から収穫しやすく毛茸がない | 生育や虫食いの違いも見てみたい |
同じミニハクサイでも性格が違うので、2品種を同じ畑で育ててみると、生育の違いや虫食いの出方まで比較できます。
家庭菜園では大量に収穫する必要がないので、こうして複数の品種を少しずつ試せるのも面白いところですね。
9月6日にセルトレイへ種まき
2026年9月6日、ミニハクサイ2品種の種をセルトレイへまきました。

ハクサイの種はとても小さいです。手のひらへ出してみると、これだけ小さな種から大きな葉を広げるハクサイになるのかと思うくらいですよ。

種まきでは培養土へ小さな穴を作り、そこへ種を落としていきました。

深く埋めすぎないようにして、種をまいたあとは薄く覆土します。その後は土全体が湿るように水を与えました。

セルトレイの場合は土の量が少ないため、大きなプランターや畑より乾きやすいです。
だからといって、ずっと水浸しにしておけばいいわけでもありません。私は発芽するまでは朝と夕方に土の状態を確認して、水切れしないように管理しました。
秋のミニ白菜は種まき時期がかなり大切です。
種まきが遅くなるほど収穫も同じ日数だけ遅くなるとは限りません。秋が深まるにつれて気温が下がり、生育速度も変わるためです。実際に育てる地域と品種に合った種袋の作型を確認してください。
9月12日にそろって発芽した
種まきから6日後となる2026年9月12日、CRお黄にいりとタイニーシュシュの両方で発芽を確認しました。


発芽までは朝夕に水やりをして、1日中日の当たらない場所へ置いていました。
そして発芽がそろったら、今度は日の当たる場所へ移動します。
芽が出たあともずっと暗い場所に置いていると、苗が光を求めて細長く伸びてしまうことがあります。ですから、発芽後は日光に当てながら丈夫な苗に育てていきます。
ただし、小さな育苗トレイは土が乾くのも早いです。特に晴れて気温が上がる日は、朝に湿っていても夕方には乾いていることがあります。
私は「毎日何回水をやる」と決めるより、実際に培養土の表面を見て判断するようにしています。
◆おーしんのワンポイントアドバイス
ハクサイは収穫時の姿を見るとかなり大きいですが、スタートは本当に小さな苗です。小さな育苗トレイほど水分の変化も早いので、私は朝夕に苗を見ることを習慣にしています。
定植できる苗まで育てる
発芽後は本葉が少しずつ増えてきます。
ハクサイのセルトレイ育苗では、本葉が数枚出て、根が培養土をある程度抱えられるくらいになってきたら定植を考えます。
私の場合は9月6日に種をまき、9月23日に畑へ定植しました。つまり、育苗期間は17日間です。
もちろん、「17日たったら必ず植える」という意味ではありません。
気温や日当たりによって苗の成長速度は変わります。そのため、日数だけではなく、葉の枚数や苗の大きさも一緒に見ることが大切です。
苗がまだ小さすぎる状態で植えると、畑へ移したあとに乾燥などの影響を受けやすくなります。
反対に、狭いセルトレイへ長く置きすぎても、根が詰まってしまいます。
若すぎず、育苗しすぎず、畑へ移せるタイミングを逃さない。秋のミニ白菜栽培では、このあたりも結構大事かなと思っています。
ミニ白菜栽培の定植後管理と収穫
苗が育ったら、いよいよ畑へ定植します。
ここからは葉がどんどん増え、最終的には中心部が巻いて結球へ向かいます。
一方で、アオムシやコナガ、ヨトウムシ類など、葉を食べる虫に狙われやすくなる時期でもあります。
私の2026年栽培も、種まきから育苗まではかなり順調でした。
しかし、畑へ定植したあとから虫食いが目立つようになりました。
9月23日に畑へ定植した
2026年9月23日、育苗していたミニハクサイを3坪菜園の畝へ定植しました。

ミニハクサイは大玉ハクサイよりコンパクトに育てられるのが魅力です。
ただし、適した株間は品種によって違います。栽培するときは、種袋やメーカーが示している作型を確認してください。
小さな家庭菜園では、どうしても「もう1株植えられそう」と株間を詰めたくなります。
私も3坪菜園なので、その気持ちはかなりあります。
しかし、株間を狭くしすぎると葉同士が重なり、風通しだけでなく葉裏や株元の確認もしにくくなります。
特に虫が出たときは葉を持ち上げて確認するので、ある程度の間隔があったほうが作業しやすいですよ。

植え付けたあとは、根鉢と畑の土がなじむように水を与えました。
定植した直後はまだ根が周囲へ伸びていません。そのため、この時期に極端に乾燥させないよう注意します。
水やりは土の乾き方を見て行う
ミニハクサイの水やりは、「毎日必ず何リットル」と決めるのではなく、土の状態を見ながら行うのが基本です。
地植えの場合、前日に雨がしっかり降れば翌朝も土の中には水分が残っています。
逆に、晴天が続いて風も強ければ、表面だけでなく土の中まで乾くのが早くなります。
特に定植したばかりの苗は根を張れる範囲がまだ狭いので、乾燥の影響を受けやすいです。
私は朝に葉がしおれていないか、土が極端に乾いていないかを見るようにしています。
その一方で、水をやりすぎて常にベチャベチャの状態にする必要もありません。
土と天気と葉の様子を見ながら必要なときに水を与える。シンプルですが、これが一番分かりやすいと思います。
追肥は葉の様子を見ながら行う
ミニハクサイも、葉を増やして結球するまでに養分を使います。
だからといって、肥料をたくさん入れれば必ず大きく育つわけではありません。
私は元肥の量や葉色、生育の様子を見ながら追肥を考えるようにしています。
私の菜園では2026年8月29日に前作の夏野菜を片付け、その後の秋冬野菜に向けて土づくりをしました。

このときは発酵牛ふん、カルスNC-R、米ぬか、有機石灰などを使っています。
ただし、毎回同じ資材を同じ量だけ入れているわけではありません。
前作でどれくらい肥料を使ったか、どんな野菜を育てたかでも畑の状態は変わります。
肥料量は土質、前作、元肥、品種、使用する肥料によって変わります。使用する肥料の説明を確認し、葉色や生育状態も見ながら調整してください。
結球前までに葉を育てたい
ハクサイは、最初から中心部が丸く巻いた状態で育つわけではありません。
最初は外側へ葉を広げながら株を大きくしていきます。
その後、中心部の葉が少しずつ立ち上がり、内側へ重なるようになって結球していきます。
つまり、結球する前に十分な葉を育てておくことも大切です。
ところが、この大事な時期に虫に葉を食べられることがあります。
外側の葉に少し穴が開いた程度なら、その後も生育することがあります。
しかし、生長点に近い中心部の若い葉まで食べられると、新しく出てくる葉そのものへ影響する可能性があります。
私は虫食いを見つけたら、穴の数だけを見るのではなく、葉裏や中心部、株元まで確認しています。
種まき、育苗、定植、葉を増やす時期、結球を別々に考えず、一続きの栽培として見る。これがミニ白菜栽培では大事だと感じています。
10月3日に虫食いが目立った
9月23日の定植から10日後となる2026年10月3日。
ミニハクサイはかなり葉を広げてきました。

定植したばかりの写真と比べると、短期間でも葉の大きさがかなり変わっています。
ところが、近くから見ると葉にははっきりと虫食い跡があります。

今年は、家の前にある空き地の変化も気になっています。
そこは以前かなり雑草が生えていたのですが、雑草がきれいに刈られました。
そのあとから、私の菜園でハスモンヨトウと思われる幼虫を見かける機会が増えたのです。
タイミングだけを見ると、雑草にいた虫がこちらへ移動してきたようにも感じました。
ただし、実際にその空き地から移動してきた個体なのかを追跡したわけではありません。
そのため、これは空き地の草刈りと同じ時期に、おーしん菜園でハスモンヨトウと思われる幼虫が増えたという私の観察記録として残しておきます。
特に食害が目立ったのがタイニーシュシュでした。
タイニーシュシュには毛茸がなく、葉の表面がなめらかです。
実際に2品種を並べて育てていると、私は「タイニーシュシュのほうが虫に食べられているな」と感じました。
毛茸がないため虫にも食べやすかったのかな、と考えたくなります。
ただ、数株を育てただけなので、毛茸の有無が食害の差を生んだとまでは判断できません。
こうした違いを実際に比較できるのも、CRお黄にいりとタイニーシュシュを同時に育てたからこそ分かったことです。
害虫対策は早めの予防が大切
ハクサイは葉を食べる害虫が付きやすい野菜です。
私自身、これまで何度かハスモンヨトウなどに食べられ、ハクサイ栽培に失敗してきました。
そこで2026年は、これまでと同じことにならないよう害虫対策も行いながら育てています。
害虫対策でまず考えたいのは、虫が増えてから退治するだけではなく、苗が小さいうちから侵入を減らすことです。
家庭菜園で使いやすい方法の一つが防虫ネットです。
定植後の早い段階からトンネル状に張り、裾までしっかり閉じておけば、外から飛んでくる害虫の侵入を減らせます。
ただし、防虫ネットを張れば何もしなくていいわけではありません。
ネットを張る前から葉に幼虫や卵が付いていた場合、その虫までネットの中に入れてしまいます。
裾に隙間があれば、そこから虫が入り込む可能性もあります。
ですから、ネットを使っていても定期的に葉を確認する必要があります。
葉に穴を見つけたら、葉の表側だけを見るのではなく裏側まで確認します。
小さな幼虫は葉裏に隠れていることがありますし、中心部の葉が重なったところへ潜り込んでいる場合もあります。
◆おーしんのワンポイントアドバイス
3坪ほどの小さな菜園でも、数日見ないだけで虫食いが一気に増えることがあります。私は葉に新しい穴を見つけたら「何かに食べられた」で終わらせず、その場で葉をめくって虫を探すようにしています。
2026年の栽培では、定植時の害虫対策としてアベイル粒剤も使いました。
その後、菜園の中で死んでいる個体や、動きが鈍くなったハスモンヨトウと思われる幼虫を見ています。
ここだけを見ると「薬が効いたのでは」と考えたくなります。
ただし、私がそのような幼虫を見たことと、薬剤の登録上の効果は分けて考える必要があります。
そのため、今回の観察だけを根拠に「アベイル粒剤がハクサイのハスモンヨトウに効いた」と断定することはしません。
農薬を使う場合は、対象となる作物、害虫、使用量、使用時期、使用回数、使用方法を必ず確認してください。
農薬の登録内容は変更される場合があります。実際に使用する際は商品のラベルや農林水産省の農薬登録情報などで最新情報を確認してください。正確な情報は公式情報をご確認ください。不明な点については、メーカーや地域の農業指導機関など専門家へ相談してください。
虫食いが出ても生育は続いている
10月3日の時点では葉にかなり虫食いがあります。
それでも、株そのものは葉を広げながら生長を続けています。

家庭菜園を始めたばかりだと、葉に穴が開いただけでも「もうダメなのでは」と思うことがあるかもしれません。
私も最初はそうでした。
ですが、葉の一部が食べられていても、生長点が残っていて株に勢いがあれば、その後も新しい葉が出てくることがあります。
もちろん、だからといって虫食いを放置していいわけではありません。
被害が増え続ければ、光合成を行う葉が減ってしまいます。
大事なのは、少し穴が開いた時点で諦めるのではなく、新しい食害が増えているのか、それとも株が回復しながら生長しているのかを見ることだと思っています。
ミニ白菜の収穫時期を見極める
ミニハクサイは品種によって収穫できる大きさや栽培日数が違います。
そのため、「種をまいて何日」「定植して何日」だけで収穫日を決めるのではなく、実際の株を見るようにします。
結球タイプでは、中心の葉がしっかり内側へ巻き、上から軽く触ったときにある程度の締まりを感じるようになれば、収穫時期を考えます。
ただし、家庭菜園では販売用のハクサイを作っているわけではありません。
少し小さくても家で食べるには十分です。
特にミニハクサイは「食べ切れるサイズ」が魅力なので、大きさだけを追いかける必要はないと思っています。
例えば虫食いが増えてきて、このまま畑へ置いておくほうが被害が大きくなりそうなら、予定より早めに収穫するという判断もできます。
逆に株の状態がよく、まだ葉が増えているなら少し待ってみる。
こうした自由な判断ができるのも家庭菜園の面白いところです。
ミニ白菜栽培に関するよくある質問(FAQ)
Q1. ミニ白菜は普通の白菜より簡単に栽培できますか?
A. ミニハクサイには栽培期間が比較的短く、コンパクトに育てられる品種があります。そのため、小さな家庭菜園では扱いやすい面があります。ただし、適期の種まき、育苗、定植、水やり、肥料管理、害虫対策など基本的な管理は普通のハクサイと同じです。小さいから虫に食べられにくいというわけでもありません。
Q2. ミニ白菜の株間はどのくらい必要ですか?
A. 必要な株間は品種によって違います。ミニハクサイは一般的な大玉ハクサイより狭い株間で育てられる品種がありますが、すべて同じではありません。種袋や種苗メーカーが案内している栽培方法を確認してください。
Q3. ミニ白菜が結球しないのはなぜですか?
A. 原因は一つではありません。種まきや定植の時期、生育初期の葉数不足、害虫による食害、肥料の過不足などが影響することがあります。特に秋作では、寒くなる前にある程度まで株を育てられるよう、その地域と品種に合った時期に栽培を始めることが大切です。
Q4. 葉が虫に食べられてもミニ白菜は収穫できますか?
A. 外葉の一部に穴がある程度なら、その後も新しい葉を出して生育することがあります。ただし、生長点や中心部の若い葉まで激しく食べられると、その後の生育へ影響する可能性があります。虫食いを見つけたら葉裏や中心部まで確認して、被害が広がっていないかを見ることが大切です。
Q5. 防虫ネットを張れば害虫を完全に防げますか?
A. 完全に防げるとは限りません。ネットを張る前から苗や土に虫がいる場合や、ネットの裾に隙間がある場合は中へ入ることがあります。それでも定植後の早い段階から隙間なく覆うことで、外から飛来する害虫の侵入を減らす方法として役立ちます。ネットを張ったあとも葉の確認は続けたほうが安心です。
ミニ白菜栽培は観察しながら収穫を目指す
2026年のミニ白菜栽培は、9月6日の種まきから始まりました。
- 9月6日にCRお黄にいりとタイニーシュシュを種まき
- 9月12日に両品種の発芽を確認
- 9月23日に育てた苗を畑へ定植
- 10月3日には葉が大きくなる一方で虫食いも確認
ここまでを見ると、種まきから定植まではかなり順調でした。
ところが畑へ植えてからは、今年も虫との戦いが始まりました。
これまで私はハクサイを育てても、ハスモンヨトウなどに食べられて失敗することがありました。
だから2026年は、害虫対策をしながら収穫まで持っていけるのかを試す意味も込めて栽培しています。
それでも、実際には10月3日の時点ですでにかなり虫食いがあります。
特にタイニーシュシュの被害が目立っているのは気になるところです。
ですが、株そのものは生育を続けています。
家庭菜園をやっていると、毎回きれいな野菜ばかり育つわけではありません。
虫に食べられたり、思ったほど大きくならなかったり、天気に振り回されたりします。
でも、私はそういう途中経過も含めて家庭菜園だと思っています。
うまく育った結果だけではなく、虫に食べられたことや失敗しそうになったことも残しておく。
そうすれば、翌年に同じ野菜へ挑戦するときの材料になりますし、これからミニハクサイを育てる人にも実際の様子が伝わります。
この先、CRお黄にいりとタイニーシュシュがどのように結球していくのか。
虫食いがある状態からどこまで回復できるのか。
そして、これまで失敗してきたハクサイを2026年こそ収穫まで持っていけるのか。
まだ栽培は途中です。
これからも葉の状態や虫食い、結球の変化を観察しながら、無事に収穫できるところまで育てていきます。
収穫までたどり着いたら、その結果もおーしん菜園で続けて記録していきます。

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